よくある質問

Q. ハルミ工業の完全自社施工とは何ですか

設計や建築、住宅塗装いずれも完全自社施工ですので、お客様の伝えたいことが直接職人まで届くので工事にしっかり反映することが出来ます。また、直接お客様と話をすることで、お客様が求めている雰囲気や具体的にこうしたい等の細かな点を感じることが非常に大切なのです。このお客様と一番近い距離で仕事ができるのがハルミ工業の完全自社施工です。

Q. 住宅塗装はどれくらいの時間がかかるの?

施工面積や天候などの要因で多少変動する日もありますが、多くは施工に1~2週間ほど時間を要します。屋根の塗装をご用命の場合は+3日ほど。お客様やご近所の方にご迷惑でなければ土日も施工します。

Q. 注文住宅は規格型の住宅とどう違うの?

街ではよく似たデザインの家をあちこちで見かけます。それは住宅メーカーが手掛ける、規格型と言われる大量生産の住宅です。建てる人の希望をすべて形にした家ではありません。その点、一からプランニングをして作っていくのが工務店などが手掛ける注文住宅です。ご家族の希望やこだわりを実現し、他のどこにもない満足度の高い自分だけの家を手に入れることができるのです。

Q. 注文住宅はどこまで思い通りに作れるの?

注文住宅は規格型住宅と比べて制約が少ないので、外観デザイン、間取りはもちろん、吹き抜きやパティオ(中庭)といったアイデア空間作り細かな首脳アイデア、内・外装材、バリアフリーなど自由に選んで実現することができます。ハルミ工業では、建築設計士も在籍しており、お客様に合わせたこだわりの注文住宅も可能です。

Q. 土地が狭いのですが大丈夫ですか?

狭い敷地や変形した敷地は土地が安く購入できる反面、なかなか快適に住むには難しいなどの声も多くあります。そこでハルミ工業では、快適な住まいを叶えるための注文住宅も承っています。ハルミ工業のノウハウと対応力で、限られた土地を最大限に生かした住まいを実現します。

Q. 注文住宅は高くないの?

注文住宅と聞くと高額なイメージを持つ方もいらっしゃいますね。しかし「お金をかけたいところ」と「節約したいところ」のメリハリをつけることで、限られたご予算内でも柔軟にきめ細やかな提案ができます。

Q. 店をオープンしたい。テナントの内装工事も可能?

可能です。図面の確認だけでなく実際に現地へ訪問し、業種はもちろん、お客様の展開したいサービスやお客様のターゲット層に合わせて企画から設計を行います。ハルミ工業では店舗物件探しの業者と提携しておりますので、物件探しから店舗デザイン・内装工事までスムーズに行えます。

Q. アフターサービスは大丈夫なの?

ハルミ工業はホームドクターをめざし、地元に根付いた展開をしています。引っ越し後も末永く付き合い、いつでも相談できるという安心感を持っていただけます。家は何十年も住み継ぐものですので、建てた後のほうが大事。お引っ越し後からハルミ工業とお客様との本当のお付き合いのスタートです。いざというときに頼りになるパートナーとしてしっかりケアさせていただきます。塗装はもちろん、住宅のメンテナンスのことなら何でもご相談ください。

Q. 日本住宅の寿命は30年と聞いたけれど本当?

本当です。海外の住宅の寿命は国によっても差がありますが、欧米で約80~150年ほどです。これに比べると日本の住宅寿命が非常に短いことが分かります。今、日本ではこの住宅寿命の短さを見直そうという動きが活発化しており、政府は200年住宅の実現へ向けた政策の提言を行っています。ハルミ工業ではそうした動きに先駆けて、以前から本物の家を追求。厳選された素材や工法を用いることにより、代々受け継がれる家を建てています。

Q. 無垢材と集成材とではどちらがいいの?

それぞれに良さがありますのでどちらも扱っています。施主様のご希望や建物の特徴に合わせて、適材適所で対応しています。

Q. 造作家具をオーダーしたいが可能ですか?

ハルミ工業は、造作家具も得意分野の職人が在籍しています。作り付けの家具をオーダーされるお客様も多くいらっしゃいます。食器棚、本棚、食品庫、壁面収納などの他、テレビボードやインテリア家具もお任せください。もちろん、お手持ちの家具をお知らせ頂ければ、現在お使いの家具もぴったり収まるよう組み込んで設計致します。

Q. オール電化とガス併用どちらがいいの?

オール電化ではガスの基本料金が不要なため、光熱費を一元化できます。IHクッキングヒーターは火を使わないため二酸化炭素の排出も少なく空気もクリーン、安全面でも優位です。太陽光発電システムと組み合わせればさらに電気料の削減にもつながりますが北海道胆振地震のような停電時には、とても困ってしまうケースもあります。一方、ガスは火力が強いので調理時の火力への満足感があり、停電時でも、ガスコンロや給湯器を使うことができます。また、お子さんへ火が熱いもの・危険なものという意識を養うこともメリットの一つだと思います。どちらにもメリット・デメリットがありますので、お客様の生活スタイルと個々の嗜好によって選ぶのがよいでしょう。

Q. 建築中の確認ポイントを教えてください

ご自身の目で現場を見て、設計どおりにできあがっているかどうかを常に確認することです。窓やコンセントの位置、配線、採光、棚の高さなど、工事が進むにつれ、図面上ではわからなかったことがいろいろと見えてきます。想像していたものとイメージが違うこともあるかもしれませんので、不明な点や疑問が出てきたときには放置せずに、すぐに現場監督に確かめましょう。万一違うことがあれば気づいた時点で修正することが大切です。後々こんなはずじゃなかったと後悔しないためにも、こまめにチェックしましょう。

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